TouchDesigner確認
【古い-転載記事】
1.概要
TouchDesigner確認 TouchDesignerの動作確認を最小限の構成で行いました。 OSCのメッセージをビジュアル的にかっこよく表示したり、逆にOSCメッセーをを受信し加工し表示...
2.TouchDesinerのテスト作成
TouchDesinerの起動 起動すると最初のテンプレートで書類が作成され表示されます。 最初に作成された内容を次のように修正し保存します。noise1を残して他を全て削除osc out を...
3.TouchOSCのレイアウト作成
TouchOSC Editorを起動 レイアウトを編集して次の3つのUIを定義します。 /1/fader1/1/led1/1/rotary1 レイアウトを保存してiOSデバイスに転送します。
4.TouchOSCの設定を変更
OSC設定で TouchDesignerの動作するPCのアドレスとPortを指定します。 転送したLAYOUTを選択します。 テスト用のTouchOSC レイアウトTest-OSC-TD.t...
5.TouchOSCへメッセージを送信
TouchOSCとTouchDegsignerが動作して設定が正しいなら以下のように連携が行われます。 TouchDegsignerの出力がTouchOSCのrotray1に反映されます。 使...
6.TouchOSCへメッセージを送信
TouchDegsignerにボタンを追加してTouchOSCへ送信します。 TouchDegsignerを次のように編集します。 ボタン用のオペレータとして3つを追加。buttonrename...
7.TouchOSCからメッセージを受信
TouchOSCからTouchDegsignerへ値(fade1)を送りますいままでは、TouchDegsignerの値をOSCメッセージとして送って表示していたが次は逆のパターンです。 CHO...
8.受信動画
faderを入力したときの動作例です。
最後に
以上、TouchDesignerの動作確認を行ってきました。 TouchDesignerはOSCメッセージを簡単に送受信と操作/表示できます。電子工作のデータを表示したり制御するにはオーバースペ...