通信 OSC
OSC 通信関係の記事です。
概要
現在は【古い-転載記事】の情報となっています。
OSC関連Install
【古い-転載記事】
概要
OSC関連Install OSCを利用する際に使用するアプリケーションのインストールに関する記述です。 【TouchOSC】有料 iOS/AndroidでOSCのUIを提供するアプリです。 今...
TouchOSC インストール
OSCのUIを簡単に作成出るアプリケーションです。 有料: AppleのAppStroreで600円 このアプリケーションはもう一つの無料で提供されるレイアウトを作成するPC用の画面作成のア...
OSCulator インストール
OSCのメッセージをルーチングしてくれて、かつ値をグラフでリアルタイム表示してくれる便利ツールです。実用的にも開発時にも便利な定番ツールのようです。ライセンスを購入していないと一定期間毎にライ...
TouchDesigner インストール
OSC開発で使用するビジュアルプログラミング環境のTouchDesignerのインストール方法です。 このアプリケーションは商用では有料となります。macOS用のTouchDesignerが0...
TouchOSC確認
【古い-転載記事】
1.概要
TouchOSC確認 TouchOSCの動作確認を最小限の構成で行いました。 動作確認を行った環境は図のようにiPadとiPhone間でOSCにより通信を行うというシンプルな物です。Touc...
2.テスト用Layoutの作成
TouchOSC Editorを起動します。 何も無いLayoutが表示されます。 左側の確認「Layoyt」デバイスのSize選択と縦/横の方法などの基本的な設定エリアです。 「Page」複...
3.テスト用Layoutのデバイスへの転送
Wi-Fiで接続に関して補足: -> 単にTouchOSC Editerのネットワークでの認識スピードの問題だった様です。私の環境では何故か?PC(mac)->有線->Wi-Fiルーター-...
4.接続先情報の変更
今回は2台のデバイス(iPad/iPhone)を1対1で接続するので相手側OSCアドレスとポート番号を指定します。 CONNECTIONのOSCをクリックしてOSCの接続画面を表示します。この画...
5.新しいレイアウトの表示
設定が完了したら「TouchOSC」の画面右上の「Done」をタップしてレイアウトを表示します。 新しいレイアウト 直ぐにOSCでの通信が出来るようになっています。
6.設定画面を表示
画面右上の○をタップします。「TouchOSC」の画面が表示されます。
7.iPad画面でもiPhone同様に同期と設定を実施します。
Host: 相手側のIPアドレスなどPort (outgoing): OSCの出力ポート番号 (iPhone側のincoming)Port (incom...
8.動作の確認
Test-OSC.touchosc.zip接続情報が正しいなら次の動画の様に動作が確認出来ます。 今回作成したEditorでのLayoutTest-OSC.touchosc.zipzip ( ...
9.いろんなUI
「Test-OSC.touchosc」を複製していろいろなUIを設定してみました。 PaPageも追加してみました。 いろんなUIの動作確認 今回作成したEditorでのLayoutTe...
最後に
以上、TouchOSCでの動作確認を行ってきました。 TouchOSCのUIはシンプルな物で構成されています。
OSCulator確認
【古い-転載記事】
1.概要
OSCulator確認 OSCulatorの動作確認を最小限の構成で行いました。 動作確認を行った環境は図のようにiPadとiPhone間へOSCCulatorによる処理(iPad側からの全て...
2.OSCulatorの設定と確認
OSCulatorの起動 受信設定 入力ポートを 8001 に設定します。 Start RoutingiPad側のfader1を操作します。Monitorにメッセージが表示されます。 iPad...
3.QuickView
ルーチングされているOSCメッセージをリアルタイムで表示する機能です。 表示したいメッセージを選択し「QuickView」ICONをクリックするとその値がリアルタイムでグラフ表示されるようになり...
最後に
以上、OSCulatorでの動作確認を行ってきました。 OSCulatorはOSCメッセージを簡単に安定(既に使用されている方の感想)にルーチングしてくれます。
TouchDesigner確認
【古い-転載記事】
1.概要
TouchDesigner確認 TouchDesignerの動作確認を最小限の構成で行いました。 OSCのメッセージをビジュアル的にかっこよく表示したり、逆にOSCメッセーをを受信し加工し表示...
2.TouchDesinerのテスト作成
TouchDesinerの起動 起動すると最初のテンプレートで書類が作成され表示されます。 最初に作成された内容を次のように修正し保存します。noise1を残して他を全て削除osc out を...
3.TouchOSCのレイアウト作成
TouchOSC Editorを起動 レイアウトを編集して次の3つのUIを定義します。 /1/fader1/1/led1/1/rotary1 レイアウトを保存してiOSデバイスに転送します。
4.TouchOSCの設定を変更
OSC設定で TouchDesignerの動作するPCのアドレスとPortを指定します。 転送したLAYOUTを選択します。 テスト用のTouchOSC レイアウトTest-OSC-TD.t...
5.TouchOSCへメッセージを送信
TouchOSCとTouchDegsignerが動作して設定が正しいなら以下のように連携が行われます。 TouchDegsignerの出力がTouchOSCのrotray1に反映されます。 使...
6.TouchOSCへメッセージを送信
TouchDegsignerにボタンを追加してTouchOSCへ送信します。 TouchDegsignerを次のように編集します。 ボタン用のオペレータとして3つを追加。buttonrename...
7.TouchOSCからメッセージを受信
TouchOSCからTouchDegsignerへ値(fade1)を送りますいままでは、TouchDegsignerの値をOSCメッセージとして送って表示していたが次は逆のパターンです。 CHO...
8.受信動画
faderを入力したときの動作例です。
最後に
以上、TouchDesignerの動作確認を行ってきました。 TouchDesignerはOSCメッセージを簡単に送受信と操作/表示できます。電子工作のデータを表示したり制御するにはオーバースペ...