2.テスト用Layoutの作成
TouchOSC Editorを起動します。
何も無いLayoutが表示されます。
左側の確認
「Layoyt」
デバイスのSize選択と縦/横の方法などの基本的な設定エリアです。
「Page」
複数のLayoutをサクりたい時のページ情報と通信プロトコルの設定です。TouchOSC EditorはOSCしか使用する予定が無いので「OSC」になっていることを確認します。
UI「Fader」の作成
多くのmacOSアプリでは操作できる事はメニューにありますが、TouchOSC Editorでは何も無くポップアップメニュー(コマンド+クリック)で作成したいUIの一覧が表示されます。
今回は「Fader H」を選択します。
そして位置と大きさを適当に設定して「Save」ボタンを押します。保存は必ず「Save」ボタンです。キー操作はできないようです。
TouchOSCでは保存ファイル名が使用するLayout名になります。
.追加された「Fader」を確認確認します。
今回は作成時のデフォルトのまま使用します。
Name: fader1
OSC: auto
Value Range: 0~1



