メインコンテンツへスキップ

1.概要

TouchDesigner確認

1522933530.png

TouchDesignerの動作確認を最小限の構成で行いました。
 
OSCのメッセージをビジュアル的にかっこよく表示したり、逆にOSCメッセーをを受信し加工し表示したりするツールとしてビジュアルプログラミングツール(macOSで動作)のTouchDesignerの動作確認です。TouchDesignerはWindows版では以前から有りましたが、macOS版が2017年に「TouchDesigner099」としてリリースされました。OSCのビジュアルプログラミングツールとしてTouchDesigner以外の同様なツール(PureData/Max 7)も候補にしていましたが一番ビジュアルプログラミングしているTouchDesignerを使用する事にしました。
また、TouchDesignerが使用するスクリプト言語としてPythonを使用しているのも選択した要因の1つです。
 
今回、動作確認を行った環境は図のようにiPhoneのTouchOSCとOSCで通信しました。
 
【インストール環境】
iPhone X :        iOS 11.2.6 (15D100)
Mac Pro (Late 2013) :    macOS Higth Sierra Ver 10.13.3 (17D102)
 
TouchOSC ver1.9.9
TouchOSC Editor ver1.8.4 -OSX
TouchDesigner099 -OSX  (2017.16620)
 
作成日時 2018-04-05 20:47 更新日時 2018-04-08 12:02


  1. 概要
  2. TouchDesinerのテスト作成
  3. TouchOSCのレイアウト作成
  4. TouchOSCの設定を変更
  5. TouchOSCへメッセージを送信
  6. TouchOSCへメッセージを送信
  7. TouchOSCからメッセージを受信
  8. 受信動画
  9. 最後に

1.概要
 
TouchOSCとTouchDesigner099を使用して簡単な連携を行い動作を確認します。