# 1.概要

TouchDesigner確認

[![1522933530.png](https://book.a10-objects.jp/uploads/images/gallery/2026-04/scaled-1680-/1522933530.png)](https://book.a10-objects.jp/uploads/images/gallery/2026-04/1522933530.png)

TouchDesignerの動作確認を最小限の構成で行いました。  
   
OSCのメッセージをビジュアル的にかっこよく表示したり、逆にOSCメッセーをを受信し加工し表示したりするツールとしてビジュアルプログラミングツール(macOSで動作)のTouchDesignerの動作確認です。TouchDesignerはWindows版では以前から有りましたが、macOS版が2017年に「TouchDesigner099」としてリリースされました。OSCのビジュアルプログラミングツールとしてTouchDesigner以外の同様なツール(PureData/Max 7)も候補にしていましたが一番ビジュアルプログラミングしているTouchDesignerを使用する事にしました。  
また、TouchDesignerが使用するスクリプト言語としてPythonを使用しているのも選択した要因の1つです。  
   
今回、動作確認を行った環境は図のようにiPhoneのTouchOSCとOSCで通信しました。  
   
【インストール環境】  
iPhone X : iOS 11.2.6 (15D100)  
Mac Pro (Late 2013) : macOS Higth Sierra Ver 10.13.3 (17D102)  
   
TouchOSC ver1.9.9  
TouchOSC Editor ver1.8.4 -OSX  
TouchDesigner099 -OSX (2017.16620)  
   
作成日時 2018-04-05 20:47 更新日時 2018-04-08 12:02

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1. 概要
2. TouchDesinerのテスト作成
3. TouchOSCのレイアウト作成
4. TouchOSCの設定を変更
5. TouchOSCへメッセージを送信
6. TouchOSCへメッセージを送信
7. TouchOSCからメッセージを受信
8. 受信動画
9. 最後に

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1.概要  
   
TouchOSCとTouchDesigner099を使用して簡単な連携を行い動作を確認します。