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6.TouchOSCへメッセージを送信

TouchDegsignerにボタンを追加してTouchOSCへ送信します。
 
TouchDegsignerを次のように編集します。
 
ボタン用のオペレータとして3つを追加。
button
rename
oscout
 
それぞれを接続して設定します。

1522931671.png

buttonの設定

今回は特に設定は無いが、デフォルトはトグルボタンとして設定されています。
ボタンとして動作させるためにbuttonの右下の「星」印をクリックします。
これで設定モードではなくボタンとして動作するようになります。

1522931772.png

1522931772-1.png

renameの設定

OSCのメッセージフォーマットに従うようにbutton出力をrenameします。
補足: noiseの場合にはチャンネル名を変更出来ましたがbuttonは出来無いようなのでrenameを使用しました。

1522931863.png

1522931863-1.png

oscout2の設定

接続先の情報を設定します。
 
Network Address:    192.168.1.138 TouchOSCの動作するiOSデバイス
network Port:        8000     TouchOSCの入力ポート番号
 
環境に合わせて変更します。

1522932001.png

1522932001-1.png

設定結果

一通り設定が完了したらbutton関係のTouchDesignerの画面は次のようになります。
「Button」をクリックするとiOSデバイスのTouchOSCのled1がオン/オフされるようになります。
 
注意: Buttonの右下の「+」を確認の事。

1522932074.png

Buttonを追加した版
ここまでのTouchDesignerの書類
Test-OSC-TD-2.toe.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 4.8 KB

Test-OSC-TD-2.toe.zip