2.TouchDesinerのテスト作成
TouchDesinerの起動
起動すると最初のテンプレートで書類が作成され表示されます。
最初に作成された内容を次のように修正し保存します。
noise1を残して他を全て削除
osc out を追加 > noise1の出力を接続
保存
noise1の設定
OSCのメッセージフォーマットに従ってnoise1の「Channel」>「Channel Names」を変更します。
今回は「1/rotary1」を設定します。
(TouchOSC レイアウトに合わせる)
oscout1の設定
接続先の情報を設定します。
Network Address: 192.168.1.138
(TouchOSCが動作するIPアドレス)
network Port: 8000
(TouchOSCの入力ポート番号)
環境に合わせてIP/入力ポート番号は変更します。
設定結果
設定後の画面です。
(この時点でiOSデバイス上のTouchOSCが動作してOSCのメッセージが受信出来るUIが有ると動作します。)
動き的にはノイズをOSCメッセージとして指定するIPのポート番号へメッセージ「1/rotary1」で送ります。
ここまでのTouchDesignerの書類
Test-OSC-TD.toe.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 4.0 KB




