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288件見つかりました
1.概要
OSCulator確認 OSCulatorの動作確認を最小限の構成で行いました。 動作確認を行った環境は図のようにiPadとiPhone間へOSCCulatorによる処理(iPad側からの全ての送信メッセージを渡す)を追加した通信を行うというシンプルな物です。TouchOSC確認で使用したTouchOSCのLayoutのOSCメッセージ先を変更して行います。 【インストール環境】 iPhone X : iOS 11.2.6 (15D100) iPad Pro : ...
2.OSCulatorの設定と確認
OSCulatorの起動 受信設定 入力ポートを 8001 に設定します。 Start RoutingiPad側のfader1を操作します。Monitorにメッセージが表示されます。 iPad側の操作はMonitorにはOSCCulatorのMonitorには表示されますがiPhone側には表示されない状態です。 Routing設定ウインドウ右上の歯車アイコンをクリックします。 送信先の設定「OSC Routes」でTagetsの空き(画面では2つ目)をクリックして、ポート8001に入ってきたOSCメッセージ...
3.QuickView
ルーチングされているOSCメッセージをリアルタイムで表示する機能です。 表示したいメッセージを選択し「QuickView」ICONをクリックするとその値がリアルタイムでグラフ表示されるようになります。Monitorと同様にデバッグなどで利用予定です。 テストで使用した設定ファイルTEST.osc3.zipzip ( 圧縮 ) ファイル 6.1 KB TEST.osc3.zip
最後に
以上、OSCulatorでの動作確認を行ってきました。 OSCulatorはOSCメッセージを簡単に安定(既に使用されている方の感想)にルーチングしてくれます。
TouchDesigner確認
【古い-転載記事】
1.概要
TouchDesigner確認 TouchDesignerの動作確認を最小限の構成で行いました。 OSCのメッセージをビジュアル的にかっこよく表示したり、逆にOSCメッセーをを受信し加工し表示したりするツールとしてビジュアルプログラミングツール(macOSで動作)のTouchDesignerの動作確認です。TouchDesignerはWindows版では以前から有りましたが、macOS版が2017年に「TouchDesigner099」としてリリースされました。OSCのビジュアルプログラミングツールとしてTouc...
2.TouchDesinerのテスト作成
TouchDesinerの起動 起動すると最初のテンプレートで書類が作成され表示されます。 最初に作成された内容を次のように修正し保存します。noise1を残して他を全て削除osc out を追加 > noise1の出力を接続保存 noise1の設定 OSCのメッセージフォーマットに従ってnoise1の「Channel」>「Channel Names」を変更します。 今回は「1/rotary1」を設定します。(TouchOSC レイアウトに合わせる) oscout1の設定 接続先の情報を設定します。 Netw...
3.TouchOSCのレイアウト作成
TouchOSC Editorを起動 レイアウトを編集して次の3つのUIを定義します。 /1/fader1/1/led1/1/rotary1 レイアウトを保存してiOSデバイスに転送します。
4.TouchOSCの設定を変更
OSC設定で TouchDesignerの動作するPCのアドレスとPortを指定します。 転送したLAYOUTを選択します。 テスト用のTouchOSC レイアウトTest-OSC-TD.touchosc.zipzip ( 圧縮 ) ファイル 607 Bytes Test-OSC-TD.touchosc.zip
5.TouchOSCへメッセージを送信
TouchOSCとTouchDegsignerが動作して設定が正しいなら以下のように連携が行われます。 TouchDegsignerの出力がTouchOSCのrotray1に反映されます。 使用した「TouchDesiner書類」(説明途中のダウンロードファイルと同じ)Test-OSC-TD.toe.zipzip ( 圧縮 ) ファイル 4.0 KB Test-OSC-TD.toe.zip 使用した「TouchOSC Editor書類」(説明途中のダウンロードファイルと同じ)Test-OSC-TD.touchos...
6.TouchOSCへメッセージを送信
TouchDegsignerにボタンを追加してTouchOSCへ送信します。 TouchDegsignerを次のように編集します。 ボタン用のオペレータとして3つを追加。buttonrenameoscout それぞれを接続して設定します。 buttonの設定 今回は特に設定は無いが、デフォルトはトグルボタンとして設定されています。ボタンとして動作させるためにbuttonの右下の「星」印をクリックします。これで設定モードではなくボタンとして動作するようになります。 renameの設定 OSCのメッセージフォーマ...
7.TouchOSCからメッセージを受信
TouchOSCからTouchDegsignerへ値(fade1)を送りますいままでは、TouchDegsignerの値をOSCメッセージとして送って表示していたが次は逆のパターンです。 CHOPオペレータとして3つを追加します。 oscin OSCのメッセージ受信select 受信メッセージの選択用trail 値の表示用 3つの接続して設定します。 oscin設定 OSC in のポート番号を設定します。 TouchDesignerのOSC Inへは指定された...
8.受信動画
faderを入力したときの動作例です。
最後に
以上、TouchDesignerの動作確認を行ってきました。 TouchDesignerはOSCメッセージを簡単に送受信と操作/表示できます。電子工作のデータを表示したり制御するにはオーバースペック?と感じますが、単に文字列を出したり、光ったりするよりは多彩な表現をもたらします。
通信 CAN
CAN通信関係の記事です。【古い-転載記事】チャプターも含まれます。
USB-CAN Analyzer
【古い-転載記事】
概要
USB-CAN Analyzer CANデータをモニターしたり、CANのデータを分析するためのツールであるSeeed社の「USB-CAN Analyzer」 の使用方法に関しての記事です。価格は24.9ドル+送料。 Seeed社 Seeed社Wiki USB-CAN Analyzer 作成日時 2018-02-09 21:53 更新日時 2018-02-15 01:17 ・概要 USB-CAN AnalyzerはCANの開発/テスト/管理およびCANデータの受信/送信/解析を行えます。 主な特徴・設定変更時...
インストール方法
インストール環境は次の通りです。 MacBook Pro (13-inch, 2016, Four Thunderbolt 3 Ports) 2.9GHz Intel Core i5, RAM 16GB VMware Fusion 10.1.1 Windows 10 Home 1709 OSビルド:16299.214 必要なソフトウエアを以下からダウンロードします。 SeeedDocument / USB_CAN_Analyzer ダウンロードしたファイルには次の内容が含まれます。 ファイルの説明USB-C...