メインコンテンツへスキップ
高度な検索
検索語句
種類

完全一致
タグ検索
日付オプション
以降に更新
以前に更新
以降に更新
以前に作成

検索結果

288件見つかりました

概要

『ハード開発』に関して 概要

このブックは、主に『ハード開発』の情報を記載しています。

注意事項

『ハード開発』に関して

このブックでの注意事項に関して記述しています。

注意事項

『ハード開発』に関して 注意事項

この記事の内容はあくまでも自己責任で実施してください。 基本的に記事を書いたときの環境でのみの動作を確認しています。 記事内容によっては危険を伴う場合(高い電圧での感電の可能性とかPC環境などの破損)が有ります。

主な更新履歴

『ハード開発』に関して

主な更新記録に関して掲載しています。軽微な修正などは記載されません。

主な更新履歴

『ハード開発』に関して 主な更新履歴

情報を追加したときの情報です。基本的にはページの追加情報で、細かな誤字修正とかチャプター追加では「主な更新情報」は追加されません。 2026-04-22 「Jetson > 電源ボタンを追加」を公開 2026-04-22 「Jetson > 概要」を公開 2026-04-22 「Jetson」を公開 2026-04-22 「ESP32 > Arduino開発とLチカ」を公開 2026-04-22 「ESP32 > 概要」を公開 2026-04-22 「ESP32」を公開 2026-04-22 「ESP8266 >...

『開発環境』に関して

TouchOSC確認

通信 OSC

【古い-転載記事】

1.概要

通信 OSC TouchOSC確認

TouchOSC確認 TouchOSCの動作確認を最小限の構成で行いました。 動作確認を行った環境は図のようにiPadとiPhone間でOSCにより通信を行うというシンプルな物です。TouchOSC Editorで作成した同一のLayoutをデバイスに転送して他方と通信します。 【インストール環境】        iPhone X :        iOS 11.2.6 (15D100)        iPad Pro :        iOS 11.2.6 (15D100)        Mac Pro (L...

2.テスト用Layoutの作成

通信 OSC TouchOSC確認

TouchOSC Editorを起動します。 何も無いLayoutが表示されます。 左側の確認「Layoyt」デバイスのSize選択と縦/横の方法などの基本的な設定エリアです。 「Page」複数のLayoutをサクりたい時のページ情報と通信プロトコルの設定です。TouchOSC EditorはOSCしか使用する予定が無いので「OSC」になっていることを確認します。 UI「Fader」の作成 多くのmacOSアプリでは操作できる事はメニューにありますが、TouchOSC Editorでは何も無くポップアップメニュ...

3.テスト用Layoutのデバイスへの転送

通信 OSC TouchOSC確認

Wi-Fiで接続に関して補足: ->    単にTouchOSC Editerのネットワークでの認識スピードの問題だった様です。私の環境では何故か?PC(mac)->有線->Wi-Fiルーター->デバイス経由に接続されている場合にはTouchOSC EditerのPCがデバイス側のTouchOSC側で見えなく同期が出来状態となります。PC側のWi-FiをONとしないといけないようです。この時に実際の転送がどちらのネットワーク経由(有線経由なのか無線経由なのか)で行われているかは未確認です。 「Sync」ボタンを押し...

4.接続先情報の変更

通信 OSC TouchOSC確認

今回は2台のデバイス(iPad/iPhone)を1対1で接続するので相手側OSCアドレスとポート番号を指定します。 CONNECTIONのOSCをクリックしてOSCの接続画面を表示します。この画面は現在の接続先のIPアドレスが表示されています。 他の接続方法(TouchOSC Brodge/Core MIDI)は今回は使用しません。(デフォルトのままで特に設定はしません) 「TouchOSC」画面 CONNECTIONのOSCをタップします。 「OSC」画面 OSC接続先情報の変更を行います。 Host:    ...

5.新しいレイアウトの表示

通信 OSC TouchOSC確認

設定が完了したら「TouchOSC」の画面右上の「Done」をタップしてレイアウトを表示します。 新しいレイアウト 直ぐにOSCでの通信が出来るようになっています。  

6.設定画面を表示

通信 OSC TouchOSC確認

画面右上の○をタップします。「TouchOSC」の画面が表示されます。

7.iPad画面でもiPhone同様に同期と設定を実施します。

通信 OSC TouchOSC確認

Host:                相手側のIPアドレスなどPort (outgoing):    OSCの出力ポート番号    (iPhone側のincoming)Port (incoming):    OSCの入力ポート番号    (iPhone側のoutgoing)Local IP address:    現在のデバイスのIPアドレス 設定前の例 設定後の例 Hostは相手側のアドレスです。2つのPおrt番号は他方とin/outが逆になります。 新しいLayout

8.動作の確認

通信 OSC TouchOSC確認

Test-OSC.touchosc.zip接続情報が正しいなら次の動画の様に動作が確認出来ます。 今回作成したEditorでのLayoutTest-OSC.touchosc.zipzip ( 圧縮 ) ファイル 509 Bytes ダウンロード Test-OSC.touchosc.zip

9.いろんなUI

通信 OSC TouchOSC確認

「Test-OSC.touchosc」を複製していろいろなUIを設定してみました。 PaPageも追加してみました。 いろんなUIの動作確認 今回作成したEditorでのLayoutTest-OSC2.touchosc.zipzip ( 圧縮 ) ファイル 840 Bytes Test-OSC2.touchosc.zip

最後に

通信 OSC TouchOSC確認

以上、TouchOSCでの動作確認を行ってきました。 TouchOSCのUIはシンプルな物で構成されています。

OSCulator確認

通信 OSC

【古い-転載記事】