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主な更新履歴
情報を追加したときの情報です。基本的にはページの追加情報で、細かな誤字修正とかチャプター追加では「主な更新情報」は追加されません。 2026-04-22 「Jetson > 電源ボタンを追加」を公開 2026-04-22 「Jetson > 概要」を公開 2026-04-22 「Jetson」を公開 2026-04-22 「ESP32 > Arduino開発とLチカ」を公開 2026-04-22 「ESP32 > 概要」を公開 2026-04-22 「ESP32」を公開 2026-04-22 「ESP8266 >...
『開発環境』に関して
TouchOSC確認
【古い-転載記事】
1.概要
TouchOSC確認 TouchOSCの動作確認を最小限の構成で行いました。 動作確認を行った環境は図のようにiPadとiPhone間でOSCにより通信を行うというシンプルな物です。TouchOSC Editorで作成した同一のLayoutをデバイスに転送して他方と通信します。 【インストール環境】 iPhone X : iOS 11.2.6 (15D100) iPad Pro : iOS 11.2.6 (15D100) Mac Pro (L...
2.テスト用Layoutの作成
TouchOSC Editorを起動します。 何も無いLayoutが表示されます。 左側の確認「Layoyt」デバイスのSize選択と縦/横の方法などの基本的な設定エリアです。 「Page」複数のLayoutをサクりたい時のページ情報と通信プロトコルの設定です。TouchOSC EditorはOSCしか使用する予定が無いので「OSC」になっていることを確認します。 UI「Fader」の作成 多くのmacOSアプリでは操作できる事はメニューにありますが、TouchOSC Editorでは何も無くポップアップメニュ...
3.テスト用Layoutのデバイスへの転送
Wi-Fiで接続に関して補足: -> 単にTouchOSC Editerのネットワークでの認識スピードの問題だった様です。私の環境では何故か?PC(mac)->有線->Wi-Fiルーター->デバイス経由に接続されている場合にはTouchOSC EditerのPCがデバイス側のTouchOSC側で見えなく同期が出来状態となります。PC側のWi-FiをONとしないといけないようです。この時に実際の転送がどちらのネットワーク経由(有線経由なのか無線経由なのか)で行われているかは未確認です。 「Sync」ボタンを押し...
4.接続先情報の変更
今回は2台のデバイス(iPad/iPhone)を1対1で接続するので相手側OSCアドレスとポート番号を指定します。 CONNECTIONのOSCをクリックしてOSCの接続画面を表示します。この画面は現在の接続先のIPアドレスが表示されています。 他の接続方法(TouchOSC Brodge/Core MIDI)は今回は使用しません。(デフォルトのままで特に設定はしません) 「TouchOSC」画面 CONNECTIONのOSCをタップします。 「OSC」画面 OSC接続先情報の変更を行います。 Host: ...
5.新しいレイアウトの表示
設定が完了したら「TouchOSC」の画面右上の「Done」をタップしてレイアウトを表示します。 新しいレイアウト 直ぐにOSCでの通信が出来るようになっています。
6.設定画面を表示
画面右上の○をタップします。「TouchOSC」の画面が表示されます。
7.iPad画面でもiPhone同様に同期と設定を実施します。
Host: 相手側のIPアドレスなどPort (outgoing): OSCの出力ポート番号 (iPhone側のincoming)Port (incoming): OSCの入力ポート番号 (iPhone側のoutgoing)Local IP address: 現在のデバイスのIPアドレス 設定前の例 設定後の例 Hostは相手側のアドレスです。2つのPおrt番号は他方とin/outが逆になります。 新しいLayout
8.動作の確認
Test-OSC.touchosc.zip接続情報が正しいなら次の動画の様に動作が確認出来ます。 今回作成したEditorでのLayoutTest-OSC.touchosc.zipzip ( 圧縮 ) ファイル 509 Bytes ダウンロード Test-OSC.touchosc.zip
9.いろんなUI
「Test-OSC.touchosc」を複製していろいろなUIを設定してみました。 PaPageも追加してみました。 いろんなUIの動作確認 今回作成したEditorでのLayoutTest-OSC2.touchosc.zipzip ( 圧縮 ) ファイル 840 Bytes Test-OSC2.touchosc.zip
最後に
以上、TouchOSCでの動作確認を行ってきました。 TouchOSCのUIはシンプルな物で構成されています。
OSCulator確認
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