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フィルター設定

Filters configuration
https://github.com/GyulyVGC/sniffnet/wiki/Filters-configuration

デフォルトでは、すべてのトラフィックがアプリケーションによって監視されています。
ここでのフィルター設定はキャプチャする時のフィルターです。表示のフィルターでは有りません。
ただし、フィルターを設定することで、分析対象を特定のトラフィックに限定することができます。
設定はコマンドラインと言う感じで、簡易的なGUIと上級者向けのテキストによる設定が欲しいところです。

フィルターはSniffnetの「TOP画面」で設定します。

Capto_Annotation102.png

フィルタはテキスト形式で指定しますが、この設定はGUIでと言うことでは無くテキストで設定します。
監視対象のトラフィックを指定するための標準化された方法であるBerkeley Packet Filter(BPF)形式で構成されます。

https://en.wikipedia.org/wiki/Berkeley_Packet_Filter

記述方法の詳細はWeページのBerkeley packet filtersに記載されています。

https://www.ibm.com/docs/en/qsip/7.5.0?topic=queries-berkeley-packet-filters

例では
ソースとアドレスとTCPプロトコルのみを表示するようにしています。

スクリーンショット 2026-06-10 1.43.57.png