フィルター設定 Filters configuration https://github.com/GyulyVGC/sniffnet/wiki/Filters-configuration デフォルトでは、すべてのトラフィックがアプリケーションによって監視されています。 ここでのフィルター設定はキャプチャする時のフィルターです。表示のフィルターでは有りません。 ただし、フィルターを設定することで、分析対象を特定のトラフィックに限定することができます。 設定はコマンドラインと言う感じで、簡易的なGUIと上級者向けのテキストによる設定が欲しいところです。 フィルターはSniffnetの「TOP画面」で設定します。 フィルタはテキスト形式で指定しますが、この設定はGUIでと言うことでは無くテキストで設定します。 監視対象のトラフィックを指定するための標準化された方法であるBerkeley Packet Filter(BPF)形式で構成されます。 https://en.wikipedia.org/wiki/Berkeley_Packet_Filter 記述方法の詳細はWeページのBerkeley packet filtersに記載されています。 https://www.ibm.com/docs/en/qsip/7.5.0?topic=queries-berkeley-packet-filters 例では ソースとアドレスとTCPプロトコルのみを表示するようにしています。