UPSの接続
UPSの接続
今回テストしたUPSとNASの接続をまとめてみました。
UPSをNASに接続して運営する方式です。
UPS付属のUSBケーブルをNASのUSBポートに接続し、バックアップコンセントに電源ケーブルを接続します。
UPSをHA(High Availability)構成のNAS 2台に接続して運営する方式です。
UPS付属のUSBケーブルをアクティブのNASのUSBポートに接続し、パッシブ側には接続しません(UPSのUSBポートが1つなので接続出来ない)。
バックアップコンセントにNAS 2台の電源ケーブルを接続します。
注意:
1.自動フェイルオーバーが発生するとUPSとNASとの接続は無くなります。結果、電源のサージと短期間のバックアップのみとなります。このとき、USPの電源供給はNASをセーフモードを待たずに強制的に終了します。
2.NASと接続しているネットワーク装置(スイッチやハブなど)にも同一UPSを接続するとより安定に運用できます。

