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UPSの接続と設定

UPSの接続と設定

NASの電源を落としてUPSに接続します。

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今回テストしたUPSとNASの電源容量は次です。
 
NAS 1台の消費電力は?

DSMの[コントロール パネル] > [ハードウェアと電源]を選択します。

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[ハードウェアと電源]
 
電源復旧の項目で「停電後自動的に再起動する」を設定。

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[UPS]
 
UPSは未接続なのでデバイス情報は「UPSが接続されていません」です。

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付属の特殊なUSBケーブル(USB to RJ45)でNASとUPSを接続します。
 
HA(High Availability)構成のNASの場合には「アクティブ」側に接続します。「パッシブ」側に接続してもUPSを検出できません。
 
補足-注意: HA構成のNASでローカルUPS(1つのUSBのみを持つUPS)へ接続している状態で自動フェイルオーバーが発生し「パッシブ」側に切り替わるとUPSとの接続は失われます。
 
補足: HA構成時はNASを接続するネットワーク装置(スイッチやハブなど)は、同じ UPS 装置に繋いでおくと自動フェイルオーバー時にユーザーはNASヘの接続を安定にできます。

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通知にUPSが接続されたことが表示されます。

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[UPS]
 
USPの設定が可能となります。
・USPサポートの利用
・DiskStationがセーフモードになるまでの時間
  > 30秒
・システムがセーフモードになったらUPSを停止します
 
UPSが接続されると「デバイス情報」が表示できます。

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[デバイス情報]

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UPSの設定が完了しました。
 
この設定で30秒間電源が供給されるなとNASはシステムをセーフモードとして停止します。30秒以内に復旧すればNASは停止しません。また、30秒を超えると電源が復旧してもはNASは終了処理を継続して終了し、そののち再起動します。