UPSをUSB接続するNASの設定
UPSをUSB接続するNASの設定
ネットワークUPSサーバーとするNASの設定方法です。
他のNASからUPS機能を利用出るようになります。
今回はHA構成のNASを使用しています。HA構成時はアクティブ側のNASヘUSPを接続する必要が有ります。
注意: HA構成のNASの場合はパッシブ側に切り替わるとUPSとの接続も切れるのでUPSとの連携は無くなります。
ハードウエアと電源 > 全般 の「電源復旧」で「停電後自動的に再起動する」をONとします。
OFFだと電源復旧後に起動しません。
UPSの設定でUPSさぽーとをの利用を設定します。
この設定は通常のUSB接続のUSPを利用する時と同様です。
・DiskStationがセーフモードになるまでの時間
> 30秒: この設定はネットワーク接続された他のNASと共有します。従って、他のNASとの関係も缶買える必要が有ります。
・システムがセーフモードになったからUPSを停止します。
> 普通はUSPのAC100V供給がなる事態が想定されるので停止する指定とします。
・ネットワークUSPサーバーを有効にする。
> この設定を有効にすることで他のNASがネットワーク越しにUPS機能を利用することが出来るようになります。
「ネットワークUPSサーバーを有効にする」時にサーバーを利用できるNASのIPアドレスを「許可された DiskStation デバイス」へ登録します。
「デバイ情報」では接続されているUPSの情報を表示します。




