UPSの接続と設定 UPSの接続と設定 NASの電源を落としてUPSに接続します。 今回テストしたUPSとNASの電源容量は次です。   NAS 1台の消費電力は? DS918+ 28.8W(アクセス)      DiskStation DS918+ 仕様 DS1817+ 61.5W(アクセス)    DiskStation DS1817+ 仕様 DSMの[コントロール パネル] > [ハードウェアと電源]を選択します。 [ハードウェアと電源]   電源復旧の項目で「停電後自動的に再起動する」を設定。 [UPS]   UPSは未接続なのでデバイス情報は「 UPSが接続されていません 」です。 付属の特殊なUSBケーブル(USB to RJ45)でNASとUPSを接続します。   HA(High Availability)構成のNASの場合には「アクティブ」側に接続します。「パッシブ」側に接続してもUPSを検出できません。   補足- 注意 : HA構成のNASでローカルUPS(1つのUSBのみを持つUPS)へ接続している状態で自動フェイルオーバーが発生し「パッシブ」側に切り替わるとUPSとの接続は失われます。   補足: HA構成時はNASを接続するネットワーク装置(スイッチやハブなど)は、同じ UPS 装置に繋いでおくと自動フェイルオーバー時にユーザーはNASヘの接続を安定にできます。 通知にUPSが接続されたことが表示されます。 [UPS]   USPの設定が可能となります。 ・USPサポートの利用 ・DiskStationがセーフモードになるまでの時間   > 30秒 ・システムがセーフモードになったらUPSを停止します   UPSが接続されると「デバイス情報」が表示できます。 [デバイス情報] UPSの設定が完了しました。   この設定で30秒間電源が供給されるなとNASはシステムをセーフモードとして停止します。30秒以内に復旧すればNASは停止しません。また、30秒を超えると電源が復旧してもはNASは終了処理を継続して終了し、そののち再起動します。