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動作テスト

テストアプリ「AIチャット2026」をテストします。

mlx-community/codegemma-7b-it-8bit

チャット枠に文字を入力して「チャット」ボタンを押してテストを実行します。

スクリーンショット 2026-06-28 14.37.48.png


応答が戻りました。

返答までの時間が50秒以上もかかっています。FileMaker ServerAIサービスの環境をアップグレードすると良くなるのでしょう。

もう一つ、返答が「マークダウン(Markdown)」形式で行われています。

スクリーンショット 2026-06-28 14.37.22.png

プレーンテキスト化

スクリブトを修正して、以下の指示を追加して回答をプレーンテキストにします。

AIチャットスクリブとの内容に変数「$指示」を追加し「モデルから応答を生成」に「指示」に$指示を与えます。

"回答はプレーンテキストのみとする。見出し(#)、箇条書き(- *)、太字(**)、コードブロック(```)、リンク記法は使わない。前置き・挨拶・「以下に~」などの説明文も不要。本文だけを日本語の通常の文章で返す。"

スクリーンショット 2026-05-25 19.01.56.png

実行結果

「プレーンテキスト」で返答が出来ました。
2025版はマークダウンようの文字が残っていましたが、2026版は無くなっています。

スクリーンショット 2026-06-28 14.42.12.png

動作テスト時の問題例

以下は、モデルの指定で処理ができなかったときの例です。

現在のテスト環境で、モデル「google/codegemma-7b-it」を使用した場合の例です。

「テスト」と入力して「チャット」ボタンを押します。

Capto_Annotation4.png

エラーが表示されました。

スクリーンショット 2026-05-25 18.29.47.png

OK」ボタンで確認すると、新しいレコードにAIサービスの結果が保存されます。

スクリーンショット 2026-05-25 18.30.02.png

[LLM] error. Reason: HTTP response code said error: 502

スクリプトの問題では無くServerAIサービス側に問題が有り応答出来ないようです。

色々と調べたりテストした結果、現在のモデル「google/codegemma-7b-it」では、現在の環境であるMac mini 24GBでは、メモリ不足で正しく動作しないようです。

24GBRAMで動作するためにもっと軽量をダウンロードしてロードします。

mlx-community/codegemma-7b-it-8bit

以上、FileMaker Server 2026AIサービス(ローカルLLM)をテストしてみました。