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動作テスト

AIチャット画面に移動して何か質問してみます。

今回は単純に「テスト」と入力して「チャット」ボタンを押します。

スクリーンショット 2026-05-25 18.28.06.png

エラーが表示されました。

スクリーンショット 2026-05-25 18.29.47.png

OK」ボタンで確認すると、新しいレコードにAIサービスの結果が保存されます。

スクリーンショット 2026-05-25 18.30.02.png

[LLM] error. Reason: HTTP response code said error: 502

スクリプトの問題では無くServerAIサービス側に問題が有り応答出来ないようです。

色々と調べたりテストした結果、現在のモデル「google/codegemma-7b-it」では、現在の環境であるMac mini 24GBでは、メモリ不足で正しく動作しないようです。

24GBRAMで動作するためにもっと軽量をダウンロードしてロードします。

mlx-community/codegemma-7b-it-8bit

スクリーンショット 2026-05-25 18.38.55.png

AIチャットのAIサービス接続情報のモデル名を修正します。

mlx-community/codegemma-7b-it-8bit

スクリーンショット 2026-05-25 18.41.58.png

再度テストを実行します。

スクリーンショット 2026-05-25 18.43.15.png

応答が正常に戻りました。

スクリーンショット 2026-05-25 18.46.06.png

新しい問い合わせをしてみました。

返答までの時間が50秒以上もかかっています。おそらくFileMaker ServerAIサービスの環境をアップグレードすると良くなるのでしょう。

もう一つ、返答が「マークダウン(Markdown)」形式で行われています。

スクリーンショット 2026-05-25 18.48.10.png

スクリブトを修正して、以下の指示を追加して回答をプレーンテキストにします。

AIチャットスクリブとの内容に変数「$指示」を追加し「モデルから応答を生成」に「指示」に$指示を与えます。

"回答はプレーンテキストのみとする。
見出し(#)、箇条書き(- *)、太字(**)、コードブロック(```)、リンク記法は使わない。
前置き・挨拶・「以下に~」などの説明文も不要。
本文だけを日本語の通常の文章で返す。"

スクリーンショット 2026-05-25 19.01.56.png

実行結果

完全に修正することは出来ませんでしたが、結果から「マークダウン(Markdown)」内容が少し緩和された内容で返答が出来ました。

スクリーンショット 2026-05-25 18.58.19.png

以上で、FileMaker ServerAIサービス(ローカルLLM)をテストしてみました。