DEMOプログラム
DEMOプログラム
DEMOプログラムを以下のURLからダウンロードしテストします。
https://drive.google.com/file/d/1fsIRFZ7HQxAZFpMyKR3LApBGr8H7ttXK/view?usp=sharing
01_ADC_Test
システムの電流電圧値を読み取りコンソールに出力するテストプログラムです。
以下のライブラリを使用
lvgl v9.1.0
結果
コンソール出力結果 >>
02_PCF85063_Test
I2Cプロトコルを使用して、PCF85063チップを初期化し、時刻を設定してから定期的に時刻を読み、コンソールに出力するテストプログラムです。vido i2c_rtc_loop_task(void *arg):RTC機能を実装するためのRTCタスクを作成し、1秒ごとにRTCチップの時計を読み取り、それをコンソールに出力します
以下のライブラリを使用
lvgl v9.1.0
結果
コンソール出力結果 >>
03_QMI8658_Test
I2Cプロトコルを使用して、QMI8658チップを初期化し、200ミリ秒ごとに対応する態度情報を読み取り、コンソールに出力するテストプログラムです。vido i2c_qmi_loop_task(void *arg):態度情報を取得するためのQMIタスクを作成します。タスクでは、加速度センサーとジャイロスコープのデータを読み取って印刷し、得られた結果を200ミリ秒間隔でシリアルポートコンソールに出力します。
以下のライブラリを使用
lvgl v9.1.0
結果
コンソール出力結果 >>
04_SD_Card
SDMMC経由でTFカードを駆動し、正常に取り付けた後にTFカードへログ出力します。
sdcard_init(void):4線式SDMMC方式を使用してTFカードを初期化します。
loop():TFカードの読み取りおよび書き込み関数をテストするには、コメントを控える必要があります#define sdcard_write_Testマクロ定義。
以下のライブラリを使用
lvgl v9.1.0
結果
コンソール出力結果 >>
06:05:33.043 -> Name: SA16G
06:05:33.043 -> Type: SDHC
06:05:33.043 -> Speed: 40.00 MHz (limit: 40.00 MHz)
06:05:33.043 -> Size: 14832MB
06:05:33.043 -> CSD: ver=2, sector_size=512, capacity=30375936 read_bl_len=9
06:05:33.043 -> SSR: bus_width=1
04_sd_card_SDMMC
TFカードへの書き込み/読み出しテスト、Arduinoライブラリのみを使用します。
結果
コンソール出力結果 >>
04_sd_card_SDMMC 2026-01-03 23:02
SD Card Type: SDHC
SD Card Size: 14832MB
Deleting file: /foo.txt
File deleted
Deleting file: /test.txt
File deleted
Listing directory: /
Creating Dir: /mydir
Dir created
Listing directory: /
DIR : mydir
Removing Dir: /mydir
Dir removed
Listing directory: /
Writing file: /hello.txt
File written
Appending to file: /hello.txt
Message appended
Reading file: /hello.txt
Hello World!
Renaming file /hello.txt to /foo.txt
File renamed
Reading file: /foo.txt
Hello World!
File not found, creating: /test.txt
1048576 bytes read for 342 ms
1048576 bytes written for 769 ms
Total space: 14824MB
Used space : 4MB
05_WIFI_AP
このデモプログラムは開発ボードをホットスポットとして設定でき、STAモード内の電話機やその他のデバイスが開発ボードに接続できるようにします。
結果
コンソール出力結果 >>
----------------------------------------------
05_WIFI_AP 2026-01-03 23:02
WiFi AP Started
AP IP Address: 192.168.4.1
Connected Devices: 0 >> このデバイに接続指定なので何も出ない
Connected Devices: 0
06_WIFI_STA
この例では、開発ボードをSTAデバイスとして設定してルーターに接続し、システムネットワークにアクセスできるようにすることができます。
結果
コンソール出力結果 >>
----------------------------------------------
06_WIFI_STA 2026-01-03 23:36
Connecting to WiFi
......
IP Address: 192.168.1.154
今回のテストプログラムの動作テストはここまでです。表示関係のテストは実施していませんが、別のテストプログラムを作成しています。
LVGL TEXT
lvgl v9.1.0 使用して TEXT を描画してテストしています。



