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288件見つかりました
概要
『LM Studioのテスト』関係の概要関係を記述しています。
インストール
「LM Studioのテスト」関係のインストール関係を記述しています。
導入テスト
「LM Studioのテスト」関係の導入時の簡単なテスト結果を記述しています。
API-テスト
「LM Studioのテスト」関係の「LM Studio」のAPI関係の記事を記述しています。
概要
LM StudioのローカルLLM 一般的なLLM(大規模言語モデル)サービスは、インターネット経由で接続することでチャット生成やコード生成などの機能を提供しています。今回紹介する「LM Studio」はインターネットに接続しなくても(アプリのインストールとかAIモデルのダウンロードなどの動作環境構築には必要)ローカルのPC環境でローカルでLLMを実行するためのアプリケーションです。従って、セキュリティを気にしているとか、自社のノウハウなどを外部サーバーへデータを送信せずにLLMを利用したい用途などに便利です。また...
インストール環境
テスト環境 今回は以下のバージョンと環境でテストしました。 LM Studio バージョン0.4.9+1 (0.4.9+1) 2026-04-12 からはUpdate: バージョン0.4.11+1 (0.4.11+1) MacBookPro 14 inch CPU: Apple Silicon M1 Max RAM: 32 GB SSD: 1 TB macOS: Tahoe 26.4 Xcode: 26.4 (APIテスト用) MacBookPro 16 ...
インストール
次の手順でmacOSへ「LM Studio」をインストールしました。 アプリケーションのダウンロード 次のURLへアクセスしmacOS版のアプリをダウンロードします。 https://lmstudio.ai Download LM Studio 「Download」ボタンには、最新版のアプリが表示されているのでダウンロードします。 圧縮状態のアプリサイズは約550MB、展開時のアプリは約1.6GB程度有ります。 インストール dmgファイルを開いて、「LM Studio」をApplicationsフォルダーへコ...
最初の起動
アプリを起動 コピーされた「LM Studio」アプリを起動します。 アプリの確認 macOSでダウンロードされたアプリを最初に起動したときの確認です。 最初の画面 「Get Started →」ボタンを押して開始します。 最初のAIモデルのダウンロード AIモデルを指定します。 とりあえずデフォルトで指定されている「Download gemini-3-4b」ボタンを押してダウンロード(約3GB)とします。後からAIモデルは追加ダウンロード出来ます。 AIモデルのダウンロードが完了したら「Continue...
最初の設定
UIの言語設定 UIの言語を日本語に設定します。ベータと言うことで、あまり日本語化されていない感じです。 画面左下のアイコンをクリックして設定を開き「Genelal > User Interface」の「App Language」から「日本語(Bate)」を選択します。直ぐにSetting関係の表示の一部が日本語になりましたが、念のためにアプリを再起動します。 モデルの確認 現在、使用出来るモデルを確認します。インストール時にモデルをダウンロードしていない場合には、この画面でモデルをダウンロードしてしてください...
最初のチャット
最初のチャット 画面中央の「New chat」をクリックして最初のチャットを始めます。 チャット枠が開くのでメッセージを入力します。 入力後、送信ボタン(上矢印)が有効になりません。 チャットの「Pick a model」をクリックして、モデルをロードしてください。モデルがロードされていなかったので送信ボタンが有効になりませんでした。 今回は「Gemma 3 4B」の軽量モデルを選択します。 モデルの読み込み用のダイアログが表示されるので「モデルを読み込む」ボタンで読み込んでください。 読み込みが完了...
推論強度の設定
Reasoning(推論強度)設定 チャット画面左下の「Reasoning」でモデルに対して推論(考える時間)の強度を指定出来ます。 Reasoningは3つの指定が出来ます。 Low Medium High Low指定 短時間で即答できる軽い推論(軽いQ&Aとかチャット)を想定しています。負荷は軽いです。 Medium指定 回答スピードと質問内容のバランスを取ったモードと言われてています。回答はLowに比べて遅くなります。 High指定 推論は一番深く時間が掛かります。複雑な内容を処理する事を目的にしていま...
LM Linkの概要
LM Linkとは? 「LM Studio」のLM Linkを使えば、LLMを実行しているPCをLLMを共有出来る様になります。この共有はローカルネットワークを越えてWANでの共有も可能となります。LM Linkで高性能なPCをLLM実行用として利用することが可能になるので、各利用端末は非力な性能でも、高性能PC上で動作するLLMを利用できます。また、社内(ローカルネットワーク)でLLM実行環境を共有しやすくなるため、コストパフォーマンスを高めながら、社内資料を活用した運用も可能になります。さらに、ローカルネットワ...
APIテスト
APIの利用設定 APIを使用するために「LM Studio」のサーバー機能を次の様に有効化します。 画面右上の4つのアイコンから「Developer」を選択して設定を開始します。 一番上の「Local Server」を選択します。 「 + Load Model」ボタンを押して使用するモデルをロードします。 「Status Stoppend」スイッチを「ON」としてサーバーを起動します。 Developer Logsにログが出て来るので動作を確認してください。 テスト用のiOSアプリの制作 LLMサーバ...
LM Link
「LM Studioのテスト」関係のLM Link機能に関して掲載しています。
ローカルアクセス
ローカルネットワークからの利用 ローカルネットワーク内にLLM実行PCが有ると利用PCからアクセスしてLM実行PC上でモデルを実行して答えを得られます。ここでは、LM Link設定で登録した同一アカウントでの利用方法を記載します。 接続イメージ 2026年4月10日現在LM Linkは現時点では、2ユーザーまで、各ユーザー5台まで、合計で10台無料で利用できます。追加のユーザー数やデバイス数に対する有料プランはまだ導入されていませんが、LM LinkがPreview期間を終了した後に提供される予定のようです。 LM...
LM Linkの設定
LM Linkの設定-アカウント登録 「LM Studio」を使用したいPCにインストールします。 LLM Linkでは、LM Studio アカウントが必要となります。 LM Studio Hubにユーザー/デバイスを登録時にサーバーが失敗したりエラーを出したりと非常に不安定です。この文書は何度もトライしたり1日待ったりと時間がかかりました。安定動作になることを期待しています。2026年4月10日 「LM Studio」の画面左下のアイコンをクリックして設定画面を表示します。 「Login & Request ...
インターネットアクセス
インターネットアクセス LLM実行PCを社内のローカルネットワークに置き、利用PCは外からインターネット越しにLLM実行PCを利用することが出来ます。 接続イメージ 具体例 具体的に実際にiPhoneのデザリングを使用して、外からLLM実行PCをアクセスした例を記述します。以下の説明は、利用PCからの操作などです。 利用PCの「LM Studio」起動してLLM実行PCとの接続を確認します。 接続されているPCは有りません。 次にMacBookProをiPhoneとデザリングでインターネットに接続します。 「...
モデルを非公開設定
非公開設定 「LM Studio」アプリがローカルで使用しているモデルはLM Linkを有効にすると、LM Link対象になっているPCですべて使用できるようになります。 「LM Studio」アプリが自身のローカルモデルを非公開にするには非公開にしたいPCかーの設定を変更します。「Settings > LM Link」の「Allow loading models on this machine」をOFFにします。 モデル一覧以外は非公開にはならないよ! 使用しているLM Linkはベータなので今後のアップデータを...