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推論強度の設定

Reasoning(推論強度)設定

チャット画面左下の「Reasoning」でモデルに対して推論(考える時間)の強度を指定出来ます。

Reasoningは3つの指定が出来ます。

  • Low
  • Medium
  • High

スクリーンショット 2026-04-08 4.24.45.png

Low指定

短時間で即答できる軽い推論(軽いQ&Aとかチャット)を想定しています。負荷は軽いです。

Medium指定

回答スピードと質問内容のバランスを取ったモードと言われてています。回答はLowに比べて遅くなります。

High指定

推論は一番深く時間が掛かります。複雑な内容を処理する事を目的にしています。

設定変更の結果サンブル

設定を3種類変更して得られるサンブルの回答の具体例を記述します。

使用したモデルは「GPT-OSS 20B」です。

また、質問内容は全て同一で「AIを実行する最適なmacの購入構成を出して下さい。」です。

Reasoning設定 応答までの時間
Low 約1-2秒
Medium 約4秒
High 約27秒
Low指定の結果

スクリーンショット 2026-04-08 4.59.08.png

Medium指定の結果

スクリーンショット 2026-04-08 5.00.49.png

High指定の結果

スクリーンショット 2026-04-08 5.00.35.png

サンプルの評価

んーー、比較出来るする状態では無い感じでしたが、応答性は明確に違います。特に「High」指定時は時間が掛かります。他の質問では推論が明確に異なるのか。。。