メインコンテンツへスキップ

インストール

ML Linkのテストではありますが、iOS版のML Studioのインスカトールから説明します。

アプリのダウンロード

App Stroreから検索してダウンロードするか次のページの「App Store」ボタンを押してダウンロードします。

URL: https://lmstudio.ai/blog/locally-lm-link

IMG_47832.png

Locally AI - Local AI Chat」をインストールします。

IMG_4784.png

IMG_4785.png

設定

アプリを起動して設定します。

最初の画面

簡単な説明を確認して「Continue」ボタンを押して次の画面へ移動します。

IMG_47862.png

デフォルトで選択されているモデルのままで「Continue」ボタンを押してモデルをダウンロードします。

IMG_478722.png

「Apple Foundation Ready!」と表示されダウンロードが完了します。
これでローカルLLMが実行出来る環境が整いました。

「Get Started」ボタンを押して次の設定に進みましょう。

IMG_47882.png

最初の画面が表示されます。

今回のバージョン「Version 1.57.0」から、新しくLM Link機能が追加されたのでトップ画面は次の用になっています。
LM Linkのテストを開始したいので「Try it」むボタンを押してLM Linkの設定を開始します。

画面左上のICONから「Settings > LM Link」設定からも確認出来ると思います。
(ここらの設定は実際には行っていないので憶測です)

IMG_47892.png

ML Linkを実行するには「Sign in」ボタンでサインインする必要が有ります。
PCのML Link設定も参照しください。

https://book.a10-objects.jp/books/lm-studio/page/lm-link-syt

IMG_47902.png

今回はPC上のモデルを使用するので、PCと同じメールアカウントを使用します。

IMG_47912.png

新しいデバイス(iPhone)を登録するためにメーアドレスを入力し「Send login link」をクリックしてリンクを送ります。

IMG_47962.png

電子メールのメッセージの「Sign in to LM Studio Hib」をクリックして認証します。

IMG_47983.png

IMG_48002.png

モデルのダウンロード

LM Linkのテストの前に比較のために他のモデルもダウンロードします。
画面左上の「Settings」ボタンを押して設定を開始します。

IMG_48082.png

「Manage models」を選択します。

IMG_48402.png


このページから現在ダウンロードされているモデル「Apple Foundation」が表示されています。
また、新しくダウンロードする「Gemma 4」を選択します。

IMG_48412.png

「Download」します。

IMG_48192.png

LM Linkの確認

Settings 画面から「LM Link」を選択します。

LM Linkのリモートで実行出来るLM Studioを検索します。

IMG_48023.png

ネットワークをアクセスするためにiOSから確認するための表示が表示されます。
「許可」ボタンを押してアクセス出来る様にします。

IMG_48032.png

ネットワークアクセスが許可されネットワーク上に接続出来るデバイスの一覧が表示されます。
捕捉: 予めPC側のLM StudioとLM Link機能を有効にしておきます。

これで、LM Linkをテスト出来る環境が整いました。

IMG_48042.png