高度な検索
検索結果
407件見つかりました
データシートの変更
「プロパティ > シンボル > フィールド > データシート」を次のURLに設定します。 https://ww1.microchip.com/downloads/en/DeviceDoc/39631E.pdf 保存します。
ピンテーブル
表計算のようなICONをクリックして、ピン情報を一覧表示して、一括で修正出来ます。 次のラベルを変更します。 「RE3/~(MCLR)」を「~(MCLR)/VPP/RE3」に変更します。 ラベル部分をダブルクリックしてもピン情報を修正出来ます。
ライブラリ シンボルのプロパティ
左から2つめのプロパティICONをクリックして「ライブラリ シンボルのプロパティ」設定画面を表示します。 次の設定項目があります。 一般設定 ユニットとボディのスタイル フットプリント フィルター ピン接続 埋め込みファイル フットプリント フィルターに「SOIC*28*17.9mm*」を登録します。既にフットプリントを選択しているので、あまり意味はないですが、フィットプリントを変更するときにデフォルトの検索文字列として指定出来ます。 フットプリント フィルターを適用に登録したキーワードが表示されています...
シンボル チェッカー
右端のチェックICONをクリックしてシンボル定義をチェックします。 問題が無い場合の表示です。 問題があると次の様な問題点を表示します。 問題点が無くなるまで、修正して下さい。 ----------------------------------------- 注意: こまめに保存します。KiCadアプリが突然クラッシュする時に被害を最小限とするためです。
プロジェクトのファイル構成例
新規シンボルを作成
概要
KiCadは標準で多くのシンボルを持っています。また、RSコンポーネントやDigKey、Mouserなどもシンボルを変換ツールと共に提供しています。それらの多くの既存シンボルを新しいシンボル向けにコピーして編集して利用することで新しい部品向けとする事が出来ます。 この記事では新しいシンボルを位置から作成する手順を記述しています。また、作成した新しいシンボルをプロジェクト内でのみ使用するローカルライブラリへ登録します。 今回は標準ライブラリには無い「PICAXE」の「PICAXE-08M2」のシンボルを作成します。P...
最初に。。
注意: こまめに保存しましょう。 KiCadアプリが突然クラッシュした時に被害を最小限とするためです。 (10.0.1 macOS版 2026-05-03)
新しいライブラリの作成
今回は、新しいシンボルのためにライブラリを作成します。(既存ライブラリに使いする場合には、この手順は不必要です。) 既存のプロジェクトを開く シンボル エディターを開きます。 「PICAXE」が標準ライブラリに未登録か検索して調べます。未登録なので何も有りません。 「ファイル > 新規ライブラリ...」を選択します。 「プロジェクト ライブラリ テーブルに新しいテーブルを作成します」のチェックを入れて、「新規シンボル ライブラリ」の名前を入れて「Save」ボタンで保存します。 ライブラリには未だ何も入っ...
新規シンボルの作成
新しいシンボルを登録するライブラリを選択します。今回は新しく作成した「New_Library」を選択します。 シンボル エディター画面の「新規シンボル..」ボタンか、メニューの「ファイル > 新規シンボル...」を選択します。 「新しいシンボル」のダイアログが表示されます。 シンボル名に「PICAXE-08M2 DIP」と入力して「OK」ボタンを押します。 ライブラリ「New_Library」内にシンボル「PICAXE-08M2 DIP」が登録されるので保存します。 保存するとシンボルの「* (未保存表示)...
プロパティの設定
「シンボルのプロパティ...ICON」をクリックします。 値を設定 リファレンス「U」と値「」の位置を調整します。 フットプリントを設定 フットプリントの入力欄をクリックして「フットプリント選択」ICONをクリックして「フットプリント選択」画面を表示します。 3D ビューパネル表示をONとします。真ん中のICON 3D ビューパネル表示が有効になると画面は次の様に成ります。 検索キーワード「DIP 2.54」として絞り込み、該当のパッケージを選択します。 データシートを設定 ドキュメントのURLをロー...
シンボル チェッカー
「シンボル チェッカー」ICONをクリックして、問題が無いか確認します。 問題が無い時 問題が有る場合は「シンボルの警告」が表示されるので修正します。 以下のエラーは「重複ピン」が発生しているようです。
完成したシンボル
完成シンボル 回路図に配置 回路図に配置してみましょう。 シンボルを選択します。 回路図に配置します。 最後に。。。 以上で、新しい部品のシンボルの手順は完了です。
KiCadライブラリ規約 (KLC)
KiCad Library Convention (KLC)から。。。KLC Home (https://klc.kicad.org/)
概要
このチャプターは、KiCadライブラリ規約 (KLC)の概要に関して、基板制作中に気になった事を記載しています。 オリジナルは次です。 KLC Home (https://klc.kicad.org/)
変更履歴
このチャプターは、KiCadライブラリ規約 (KLC)の変更履歴に関して、基板制作中に気になった事を記載しています。 オリジナルは次です。 Revision History (変更履歴) https://klc.kicad.org/history.html
Generals
このチャプターは、KiCadライブラリ規約 (KLC)のGeneralsに関して、基板制作中に気になった事を記載しています。 オリジナルは次です。 Generals https://klc.kicad.org/general.html
シンボル
このチャプターは、KiCadライブラリ規約 (KLC)のシンボル (Symbol)に関して、基板制作中に気になった事を記載しています。 オリジナルは次です。 Symbol https://klc.kicad.org/symbol.html S6 Symbol Metadata S6 シンボルメタデータ S6.1 Component Reference Designator (RefDes) 部品参照記号 シンボルの「参照指定子(RefDes)」は、そのシンボルの種類に応じて適切に入力する必要があります。次の表は値...