テスト
テスト条件1 : USB 2.0 バスパワーのみで動作
USB 2.0 セルフパワー対応 4ポートハブ
SUNWA SUPPLAY 型番: USB-HTV410W
ブレッドボードTYPE-A
テスト条件1-結果
5vラインは、約4.4vです。
電圧降下はピークで約460mV、周期は約100ms(Wi-Fiモード時)。
テスト条件2 : USB 2.0 セルフパワー電源で動作
「テスト条件1 : USB 2.0 バスパワーのみで動作」と異なるのは、セルフパワー用の電源を接続したのみです。
ブレッドボードTYPE-A
テスト条件2-結果
5vラインは、約4.86v程度です。
バスパワー時と比べて若干高めです。
電圧降下はピークで約320mV、周期は約100ms(Wi-Fiモード時)で、周期はプログラムが同じなのでパスワート同じです。。
このときの電圧をマルチメータで測定すると次の通りです。
ここまでの測定結果として入力電圧が変化した時の電圧降下の関係は次の通りです。
(あまり参考にはならない?)
約4.4v -> 約460mV
約4.86v -> 約320mV
約4.9v -> 約230mV
なんか、5vラインの電力供給能力に左右されている?



