通知(Notifications)画面 通知(Notifications)画面の説明です。 概要 概要 Sniffnetは特定のネットワークイベントが発生した時にアプリ内で通知を発生することが出来ます。 デフォルトで全ての通知はOFFになっています。 使用できるイベントは次です。 データがしきい値を超え場合 お気に入り設定のデータが交換した場合 ブラックリスト設定のデータが交換した場合 また、通知(Notifications)設定画面ではリモート通知も実施できます。 環境 記事の環境です。 使用機種 MacBookPro 14 インチ 2021 (Apple M1 Max メモリ 32GB) 使用 OS macOS Tahoe 25.5 Sniffnet macOS 版 V1.5.0 dmgのアプリ版 通知リスト画面の例 通知関係の画面 通知関係の画面は次の図のようになります。 画面は、トラフィック概要の画面から通知関係の画面に遷移できます。 設定画面-通知TABで通知を設定すると、設定された内容に従って通知画面に表示されます。   通知設定 設定画面-通知TABで通知の設定を行います。デフォルトは全てOFFと成っています。 次の3つのトラフィックの通知が設定出来ます。 Data threshold exceede (データがしきい値を超え場合) New data exchanged from favorites (お気に入り設定のデータが交換した場合) New data exchanged from a blacklisted IP (ブラックリスト設定のデータが交換した場合) Data threshold exceede (データがしきい値を超え場合) Sound(通知音) Sound(通知音)は、条件が発生されたときの音を指定します。 Data representation(データ表示方法) Data representation(データ表示方法)は、bits/bytes/packetsから選択します。 Threshold(しきい値) Threshold(しきい値)は、1秒間に通信されるデータ量を指しています。送信と受信の両方が該当します。 New data exchanged from favorites (お気に入り設定のデータが交換した場合) Sound(通知音) Sound(通知音)は、条件が発生されたときの音を指定します。 New data exchanged from a blacklisted IP (ブラックリスト設定のデータが交換した場合) Sound(通知音) Sound(通知音)は、条件が発生されたときの音を指定します。 ヒント 通知を有効にすることは、 カスタムフィルタの設定 ( Filters configuration )を使用して、 監視したい特定のネットワーク状況に対してアラートを設定するとより細かく設定できる様になります。 通知画面 通知一覧 通知が発生すると設定された音共に通知TABに件数が表示されます。 通知TABをクリックすると通知リストが表示されます。 通知一覧の「Data threshold exceede (データがしきい値を超え場合)」部分をクリックすると更に詳細が表示されます。 画面左にはの一覧をクリアする「ゴミ箱」ICONで次の画面のように操作するようにします。 通知設定が有りで通知無し 通知設定が無いとき リモート通知 Remote notifications https://github.com/GyulyVGC/sniffnet/wiki/Remote-notifications Sniffnet webhook notifications to monitor remote network activity https://sniffnet.app/news/remote-notifications/ リモート通知では、通知をカスタムエンドポイントに転送するための設定を行います。 通知のイベントが発生したら指定されたエンドポイントURLに対して同時に通知を行います。 この設定でSniffnetが動作していないデバイスがSniffnetの通知を受信出来る様になります。 詳しくは次のWebページをご参照ください。 Remote notifications https://github.com/GyulyVGC/sniffnet/wiki/Remote-notifications