2.OSCulatorの設定と確認 OSCulatorの起動 受信設定 入力ポートを 8001 に設定します。 Start Routing iPad側のfader1を操作します。 Monitorにメッセージが表示されます。   iPad側の操作はMonitorにはOSCCulatorのMonitorには表示されますがiPhone側には表示されない状態です。 Routing設定 ウインドウ右上の歯車アイコンをクリックします。 送信先の設定 「OSC Routes」でTagetsの空き(画面では2つ目)をクリックして、ポート8001に入ってきたOSCメッセージの送り出し先のIPアドレスとポート番号を設定(今回はiPhone向けに変更)します。   IPアドレスとPort番号をオリジナルのOSCメッセージから変更します。 Routesの追加 「+」ボタンをクリックします。 入力されたURLは「osc.udp://」が自動的に追加されてTagetsに保存されます。  補足: OSC URLの指定とRoutesは直接関係ないが説明の都合上 追加された「Routes」を編集開始 #  > 「D」 Routesの編集 OSCメッセージの書き換えに関する設定を実施します。 今回は、メッセージのルート変更のみなので特に書き換えは行わず、また引数も全てそのまま渡す。 EventTypeとValuesの設定 Routes設定画面を閉じて最初の画面に戻りを画面のように設定します。     ・Event type    ->    OSC Message     ・Value            ->    D   これで、OSCメッセージがルーチングされた事になりました。   iPad側のfader1を操作するとMessag受信され同時にiPhone側のfader1が更新されるようになります。iPadとiPhoneをTouchOSCで直接接続した「 TouchOSC確認 」と同じ動作になっています。