インストール 「LM Studioのテスト」関係のインストール関係を記述しています。 インストール環境 テスト環境 今回は以下のバージョンと環境でテストしました。 LM Studio バージョン0.4.9+1 (0.4.9+1) 2026-04-12 からはUpdate: バージョン0.4.11+1 (0.4.11+1) MacBookPro 14 inch CPU: Apple Silicon M1 Max RAM: 32 GB SSD: 1 TB macOS: Tahoe 26.4 Xcode: 26.4 (APIテスト用) MacBookPro 16 inch CPU: Apple Silicon M2 Max RAM: 96 GB SSD: 8 TB macOS: Tahoe 26.4 Xcode: 26.4 (APIテスト用) Mac mini CPU: Apple Silicon M2 RAM: 24 GB SSD: 255 GB macOS: Sequoia 15.7.1(24G231) macOSの動作環境 「ML Studio」のmacSO版の動作環境は次の通りです。 2026年4月12日現在 (バージョン0.4.11+1 (0.4.11+1))   Webページより OS macOS 14.0(Sonoma)以降 Apple Silicon(M1 / M2 / M3 / M4)のみ。 (Intel Macには未対応 こちらWebの情報 を参照してくたせさい。) RAM 16GB以上(8GBでも起動するがモデルは最小モデルを推薦) GPU Apple Siliconでは、CPUとGPUのメモリを共有 Windowsの動作環境 テストは実施していません。単に 2026年4月12日現在 (バージョン0.4.11+1 (0.4.11+1))   Webページより の情報を翻訳/転記をしています。 OS x64およびARM(Snapdragon X Elite)ベースのシステム CPU: x64時はAVX2命令セットのサポートが必要 RAM 16GB以上のRAMを推奨 GPU 4GB以上の専用VRAMを推奨 Linuxの動作環境 テストは実施していません。単に 2026年4月12日現在 (バージョン0.4.11+1 (0.4.11+1))   Webページより の情報を翻訳/転記をしています。 OS x64およびARM64(aarch64)ベースのシステム Ubuntu 20.04以降が必要(Ubuntu 22より新しいバージョンについては、十分なテストが行われていません。) x64環境では、LM StudioはデフォルトでAVX2に対応 RAM 特に記述無し GPU 特に記述無し インストール 次の手順でmacOSへ「LM Studio」をインストールしました。 アプリケーションのダウンロード 次のURLへアクセスしmacOS版のアプリをダウンロードします。 https://lmstudio.ai Download LM Studio 「Download」ボタンには、最新版のアプリが表示されているのでダウンロードします。 圧縮状態のアプリサイズは約550MB、展開時のアプリは約1.6GB程度有ります。 インストール dmgファイルを開いて、「LM Studio」をApplicationsフォルダーへコピーします。 最初の起動 アプリを起動 コピーされた「LM Studio」アプリを起動します。 アプリの確認 macOSでダウンロードされたアプリを最初に起動したときの確認です。 最初の画面 「Get Started →」ボタンを押して開始します。 最初のAIモデルのダウンロード AIモデルを指定します。 とりあえずデフォルトで指定されている「Download gemini-3-4b」ボタンを押してダウンロード(約3GB)とします。後からAIモデルは追加ダウンロード出来ます。 AIモデルのダウンロードが完了したら「Continue →」ボタンを押して次の画面を表示します。 Advanced Setting画面 Advanced Setting画面はデフォルトのままで「Continue to LM Studio →」ボタンを押します。 最初の画面 最初の画面が表示されます。 ログイン時に開く macOS Tahoe 26.4では設定の「一般 > ログイン項目と機能拡張」に「LM Studio」がログイン時に開くに追加されます。不必要なら削除して下さい。 Introducingメッセージ 「LM Studio」の画面左下に次の様なメッセージが出ます。 簡単な紹介的な意味合いで特に気にすることは無いと思います。「LM Studio」はLM Linkは別のPCでLLMを処理し、他のPCからネットワーク経由で接続し通信は暗号化します。「LM Studio」をより強力なPCで運用し他のPCからリモートで使用する事可能です。 Introducing: LM Link Connect to remote instances of LM Studio. Load models on your other machines, and use them locally. End-to-end encrypted. 最初の設定 UIの言語設定 UIの言語を日本語に設定します。ベータと言うことで、あまり日本語化されていない感じです。 画面左下のアイコンをクリックして設定を開き「Genelal > User Interface」の「App Language」から「日本語(Bate)」を選択します。直ぐにSetting関係の表示の一部が日本語になりましたが、念のためにアプリを再起動します。 モデルの確認 現在、使用出来るモデルを確認します。インストール時にモデルをダウンロードしていない場合には、この画面でモデルをダウンロードしてしてください。 画面の左端にいくつかのアイコンがありますが「My Models」を選択して、モデルを確認してください。 モデルの追加 モデルを最初にダウンロードしなかったり、新しいモデルを追加する場合には、My modelsアイコン下の「Model Search」ボタンを押して、モデルを検索してダウンロードします。 現在、利用できるモデルの一覧が表示されるので、モデルを選択し「Download」します。 今回は、GPTで検索してモデルを確認します。120B(約63GB) と20B(約12GB)のの2つが見えますが、20B(約12GB)の方を選択して「Download」します。 120Bとか20Bは何? モデルの「パラメータ数(重みの数)」です、20Bは約 200億パラメータ、120Bは 約 1200億パラメータとなります。 ダウンロード完了 再び、My Modelsを確認するとGPTが追加されています。