# 【6.オマケ】

設定フォルダの場所

~/Library/Application\\ Support/Code

ポートの接続状態  
PIOアイコンのPROJECT TASKSから「Devices」を選択すると接続されているデバイス情報をTERMINALへ出力します。

今回テストに使っているボード「Seeeduino v4」があります。  
特にUSBを選択していませんが、今回は自動的に認識選択しているようです。  
この辺の設定は「platformio.ini」を修正することで柔軟に対応出来る様です。

/dev/cu.usbmodem1201

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Hardware ID: USB VID:PID=2886:0004 SER=55737313531351107151 LOCATION=0-1.2  
Description: Seeeduino v4

[![image-9.png](https://book.a10-objects.jp/uploads/images/gallery/2026-04/scaled-1680-/3yTimage-9.png)](https://book.a10-objects.jp/uploads/images/gallery/2026-04/3yTimage-9.png)

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記憶では、1年以上前(2年?)からの懸案のArduinoの新しい開発環境の構築が出来ました。  
これから使い方を色々と模索しつつ開発をしていきます。