設定説明 [POWER SUPPLY MODE] Souce meter/Ampere meter: ソースメーターモードと電流メーターモードの選択 ソースメーターモード: PPK2のVOUTから電源を供給し電流を測定 電流メーターモード:  PPK2のVIN-VOUTを測定回路に直列に接続し電流を測定 注意 : ソースメーターモード:    DUTに600mA以下の電力を供給し測定可能 電流メーターモード:        DUTに外部電源から電力を1A以下で供給可能。 注意 : PPK2を電流メーターモードで使用する場合にはDUTには外部電源が使用される。外部電源は直接DUTに直接接続されるがこの時の電源範囲はPPK2の0.8~5.0 Vとする。 電源供給に関して : DUTが400mA以上を消費する場合は、1A以上の供給が可能な外部USB電源を「USB POWER ONLY」に接続すること。 Set supply voltage :  ソースメーターモードで供給する電圧を指定(0.8V~5V) Enable power output : ソースメーターモードの電源出力のON/OFF  ONとすると真ん中のLEDの赤が全面赤の点滅となる。 [SAMPLING PARAMETERS] サンプリングパラメーター設定 XXXXXX samlpes per second : 1秒間に測定する回数を指定  1回/秒,10回/秒,100回/秒,1,000回/秒,1万回/秒,10万回/秒を選択可能 samlpes for XXX seconds : ログの最大記録時間を指定 seconds(秒),minutes(分),hours(時),days(日),forever(無制限) Start : 開始ボタン:    押すと測定がスタート  「Start」ボタンの下に、上記の2つの設定でログのデータ容量が計算され表示されます。 記録中のボタン     以下の2つのボタンは記録を停止すると使用できるようになります。 Save/Export : ログを保存/ファイル出力時に使用 Screenshot : 現在のログ画面をキャプチャする。 Save/Exportの説明 ボタンを押すと2つの形式のどちらかで保存出来ます。 Screenshotの説明 ログ画面をpng形式の画像で保存出来る。 < 例 > [DISPLAY OPTIONS] 表示の設定 全てOFF設定とその表示例 全てON設定とその表示例 個々の設定の説明 Timmstamps:    時間軸の表示のOn/Off OFF時 ON時 時間をグラフ下部に表示するOn/Off 時間は記録開始時からの相対値(Relative)か絶対値(Absolute)に切替可能 相対 絶対 Digital channels : デジタルチャンネルの表示をOn/Off OFF時 Show Minimap : 記録データのミニマップの表示をOn/Off OFF時 ON時 D0~D7は、100kHzのサンプリング周波数で、標準的な帯域幅50kHzでサンプリング [TEMP DISK] 一次記録設定 Root dircory : 一次ファイルの保存先と指定およびクリア実行 Disk full troger : 一次ファイルの最大容量の指定 [ADVAMCED CONFIGURATION] 詳細設定