組立 基本的に製品のなどの組立関係の記事です。 スタートレック エンタープライズ D 最初に スタートレック エンタープライズD 株式会社デアゴスティーニ・ジャパン社 が2021年10月12日から約2年半(全31巻)発刊する『ス タートレック エンタープライズD 』の組立記事です。 注意 ・本記事は『株式会社デアゴスティーニ・ジャパン社』とは何ら関係ありません。 ・本記事の内容は記載時の情報に基づきます。 ・記事内容を使用する事で発生するいかなる存在も保証できません。記事の内容の仕様に関してはご自身の責任で行ってください。 この記事は、実際に組み立てたときの気付きなどを主体に記述します。 スタートレックシリーズは、最初のカーク船長の時代からのファンで、その後パイロット版、映画版、スピンアウトシリーズとアニメ以外は殆ど鑑賞済みで、気に入ったシリーズはDVDで幾度も視聴しています。 今回は、エンタープライズ号の組立キットが発売になったので、組み立ててみようと。。。 さて、どうなるか? 作成日時 2021-10-24 04:26, 更新日時 2021-12-01 18:02 組立 (リンクが無いのは未だ記事がありません。) No.01: 2021年10月12日号 No.02: 2021年11月09日号 No.03: 2021年12月14日号 No.04: 2022年01月11日号 No.05: 2022年02月08日号 No.06: 2022年03月08日号 No.07: 2022年04月12日号 No.08: 2022年05月10日号 No.09: 2022年06月14日号 No.10: 2022年07月12日号 No.11: 2022年08月09日号 No.12: 2022年09月13日号 No.13: 2022年10月11日号 No.14: 2022年11月08日号 No.15: 2022年12月13日号 No.16: 2023年01月10日号 No.17: 2023年02月14日号 No.18: 2023年03月14日号 No.19: 2023年04月11日号 No.20: 2023年05月09日号 No.21: 2023年06月13日号 No.22: 2023年07月11日号 No.23: 2023年08月08日号 No.24: 2023年09月12日号 No.25: 2023年10月10日号 No.26: 2023年11月14日号 No.27: 2023年12月12日号 No.28: 2024年01月09日号 No.29: 2024年02月13日号 No.30: 2024年03月12日号 No.31: 2024年04月09日号 更新日時 2021-11-28 19:44 No.01 スタートレック エンタープライズD No.1 2021年10月12日号 記念すべき第1号! 組立マニュアル(PDF)  No.1スタートレック エンタープライズD STAGE 1~2 組立概要  ステージ1と2 メインブリッジと周辺 第二デッキ関連 ワープ・ナセル関連 今回の私の組み立て所要時間は『 約1時間 』でした。 作成日時 2021-10-24 04:26, 更新日時 2021-10-24 10:22 【最初の書籍】 最初の号です。 過去に一度デアゴスティーニさんの組立キットを注文したことが有るのですが、今回はろいろいと省かれている感じです。ここからはデロリアンとの比較(感覚という曖昧な)です。 梱包は簡易というか配送の段ボールに放り込んだ感じです。まぁ、こちらの方がゴミが出来なくて助かります。 組み立てマニュアルは、WebPageからダウンロードする形式です。デロリアンの時は紙で提供され、正誤などは紙とWebPageから後日提供されました。今回は第1回なのですが、正誤の情報はWebPageで提供されるだけになるのでしょうか? 英語版の紙の冊子が付きます。内容は組み立てとエンタープライズの情報です。日本語版の情報は無いです。 デロリアンは、毎週提供されて来ましたが一ヶ月毎(複数号を一回にまとめている感じです)になりました。 こんな感じて、最初の号は提供されました。過去にはスタートレック エンタープライズDのキット(2013年位)は出てましたが、途中で中止になったりしています。 【ステージ1】 メインブリッジと周辺 第二デッキ関連 とりあえず、WebPageから組み立てドキュメントをダウンロードして印刷します。 組立マニュアル(PDF)  No.1スタートレック エンタープライズD STAGE 1~2 ステージ1と2の部品を眺めます。 パーツリストには無い「ドライバー」が同梱されています。 実際に使った感じでは、31巻までは持たない感じと微妙にネジとサイズが合っていない感じです。ネジ側の問題なのか?ドライバー側の問題なのか?不明ですが、制作途中の何処かのステージで精密ドライバーに交換予定です。道具は大切ですからね。 今回はパーツの抜けなどは無いです。 パーツの汚れ  01C(ブリッジベース)の汚れを発見しました。写真右上のです。私の場合は、この程度では交換などしないですが、最初に使用するパーツがこれだと気になりますね。 後で直す(塗る or 削る)かもです。 いよいよ、組み立て開始です。 印刷した組み立てドキュメントに従って、開始! マニュアルは「レッド」「イエロー」「ブルーグレー」のパーツの色分けと文書で記述されています。 レッドは、今回取り付けるパーツ(新しいパーツと記載されています)の取付位置もしくはネジ止め位置を示しています。 イエローは、今回取り付けるパーツ(新しいパーツと記載されています)。 ブルーグレーは、ひとつ前の組み立て済みパーツをを示しています。 メイン・ブリッジの組み立て LEDライトとブリッジボトムの取り付け 二つのりLEDを二つの部品で挟み込んで、ネジ止めします。 ただ、LEDを最初に止める突起が、図より短く同時に挟む部品も一応はハマりますが、二つ目のLEDを取り付けるときに、一つ目のLEDのリード線とかに当たると簡単に抜けます。 なので、一つ目のLEDを挟み込んだ後、クリップなどで保持して二つ目を挟み込むと楽かもです。二つともLEDを挟み込んだら、ブリッジボトム(台座)にネジ止めします。LEDの配線を引っ張らないようにしないとバラバラになるで注意です。図では、ブリッジボトムに上から取り付けていますが、私はLEDが外れ無いようにブリッジを下にしてブリッジボトムを上から載せました。 第二デッキ 金属製 1.4 非常用フラッシュベントの取り付け LEDを最終的に二つのパーツで挟み込んだ状態で第二デッキに取り付けます。 左右ど合計4つの部品ですが、丁寧に01H/01Uとかパーツ番号を振っていますが、意味ありません。このパーツ番号は説明のために振っているようで、このパーツ番号で使用するパーツを特定することは出来ません。従って、それらしいパーツを探して取り付けます。おい! 左の写真は抜けた状態です。 最初のLEDの取付ですが、ここでもLEDを取り付ける突起は短いので、パーツで挟みネジをしっかり締めるます。ネジを締めるまでは簡単に抜けます。 私の場合はネジはLEDが落ちないレベルまで、かなりきつく締めました。んー、注意しないとデッキとかネジ山を痛めそうです。 赤のリード線がある方は、別のセッションで使うようです。 ネジを締めてLEDを取り付けた状態。 もう片方のフラッシュベントの取り付け LEDを取り付ける突起とかがありますが、未使用です。 1.5 フロントウインドウの取り付け こちらもLEDを挟み込んでネジ止めします。 右側のLED部分の拡大 1.6 ブリッジの固定 第二デッキに上部センサープラットフォームをネジ止めし、その上にメイン・デッキをネジ止めします。 メイン・デッキの取り付け状態 1.7 脱出ポッドの取り付け ステージ1の終了と予備部品(ネジ)です。 脱出ポッドの取り付けは、不親切な説明書に少し悩みます。 STEP Hでも、説明のためのパーツ番号はあるのの、パーツ番号と実際のパーツを紐付ける情報が明確に無いので、私は次の様にして取り付けました。 デッキと脱出ポッド 説明書では、最初に切り離すなとあります。それは正しいです。切り離すと以下の私の手順は出来ません。 デッキと脱出ポッド 説明書のパーツ番号と実際のパーツの対応は無いので実際のパーツの突起とL/Rの表記を見て、デッキ上の取り付け位置を確認します。 調査の結果、左から次の様に並んでいるようです。 01L 01M 01N 01O 01P 01Q 実際の取り付けを行います。 01L 01M の取り付け。 01Lの写真は撮り忘れました。 01N の取り付け。 01O の取り付け。 01P の取り付け。 01Q の取り付け。 【ステージ2】 ひとつ目のワープ・ナセルの組み立て 金属製 組み立て完了-表 組み立て完了-裏 特に問題無く組み立てを完了しました。 2箇所の小さなへこみに注意するくらい。 【ステージ1/2を終えて】 最初だったので、一時間程度かかりました。 説明のパーツ番号と実際のパーツの自前での確認が必要です。 製造は中○なので、最後まで届くのだろうか? 過去の中止も気になります。。。と言うのが少し心配です。 最後に、ステージ毎にまとめて終了。 No.02 スタートレック エンタープライズD No.2 2021年11月09日号 第2号 組立マニュアル(PDF)  No.2 スタートレック エンタープライズD STAGE 3~6 組立概要 ステージ3 メイン・デフレクターにLEDライトを組み込む ステージ4 デッキパネルを組み立てる(1) ステージ5 メインシャトルベイの取り付け ステージ6 円盤部前方のフレームを組み立てる(1) 今回の私の組み立て所要時間は『約3時間』でした。 作成日時 2021-11-28 17:05, 更新日時 2021-11-28 19:49 【ステージ3 メイン・デフレクターにLEDライトを組み込む】 いつものように今回のステージ用の部品を眺めます。 そして、いつものようにパーツ番号と実際のパーツを紐付ける情報は「形」です。 ネジなどは袋にパーツ番号のシールが貼っています。 電池ボックスの組立です。 六角ナットをカバーで挟んでBP(タッピングねじ)で固定します。 作業をしやすいように、立ててネジを締めます。 注意 : 素材がもろく ネジを締めすぎてしまいます。 (この素材のもろさは設計ミスだと思います。) 閉めすぎ、 ネジが緩くなると、この後の電池カバーのバネに耐えきれなくて、カバーが浮いてしまいます。 単四電池を3本準備します。 電池を入れてカバーを閉じます。 この時カバー側に有る金属の突起に注意してください。 突起が、下からちゃんっと出るように差し込みます。 ネジを締めます。 六角ナットのカバー部のネジは簡単に緩むので、電池カバーとナットのカバーが簡単に浮いてしまいます。ようは、電池カバーとして機能しない状態になります。 六角ナットのカバーを取り付ける タッピングねじ部分の強度不足 で少しでも強く閉めるとカバー部のネジは簡単に緩んでしまいます。 一度タッピングねじで緩んだ部分は、修復出来ないので、今回は瞬間接着剤で補強しました。 この文書では、ステッージ毎に記載していますが、実際には瞬間接着剤が固まるまで、他のステージを組み立てています。 固まりました。 この状態になると電池カバーのバネの反発にも耐えられ、カバーとしての機能も正常に動作します。 メイン・デフレクター・サポートを組立ます。 メイン・デフレクター(橙色の部品)にリフレクター(大きな部品)をネジで取り付けます。 メイン・デフレクター・サポートをリフレクターにネジ止めします。 取付はこんな感じです。 次にLEDをメイン・デフレクターに取り付けます。 LEDのシールに「D」とラベルが有るものです。 左右に取り付けます。 私は、直ぐに外れるので、作業性を考えて瞬間接着剤で止めました。 ネジ止めします。 今回のメイン・デフレクターとデッキ部分のLEDの点灯テストを行います。 メイン・デフレクターのLED配線のコネクタをプリント基板のコネクタに接続し、電池ボックスをプリント基板に接続し点灯を確認します。 コネクターは強引に入れない限り、方向が有るので接続ミスは発生せず、LEDに問題が無ければ点灯します。 同様にステージ1で組み立てた、デッキフロントウインドウのLEDの点灯テストを行います。 【ステージ4 デッキパネルを組み立てる(1)】 デッキ関連の組立を行います。 小さな部品をデッキに並べるので、ちょっとした事で直ぐにデッキから外れます。 なので、私の場合にはここでも瞬間接着剤てせ固定しつつ作業を行いました。 また、脱出ポッドカバーは、取り付ける位置によっては、取り付けるデッキパネルと干渉して完全に入りません。なので必要に応じて干渉部分を削っています。 脱出ポッドカバーは、バリが結構大きく出るので必要に応じて削っています。 脱出ポッドカバーを取り付けます。 脱出ポッドカバーを瞬間接着剤でデッキに固定します。 ウインドウの取り付けていきます。 ウインドウを一行取り付けて瞬間接着剤で固定し、次の行を取り付けて瞬間接着剤で固定していきます。 LEDを取り付けます。ここでも、瞬間接着剤で固定して作業をしやすくしています。 デッキパネルB(脱出ポッドカバーが6個の方)と、リフレクターパネルB(LEDが2個の方)をネジ止めします。 ここで瞬間接着剤で止めていので裏返しても落ちません。 ネジ止め。 デッキパネルB側。 デッキパネルA(脱出ポッドカバーが2つの方)を組み立てます。 脱出ポッドカバーがデッキパネルAと干渉して浮いてしまいます。 デッキパネルA側は金属なので、脱出ポッドカバー側を削って干渉を無くして取り付けます。 干渉は無くなりきっちりと収まりました。 ウインドウ(黒と透明)もはめ込みます。 瞬間接着剤で固定しながら作業していきます。デッキパネルBの時と同様です。 LEDを取り付けます。ここでも、瞬間接着剤で固定して作業をしやすくしています。 ネジ止め。 デッキパネルA側。 デッキパネルCを組み立てます。 トランスポーターエミッタパット(接着)を取り付けます。 んー、デッキの反り以上に反っています。 少し反りを戻して接着します。 接着完了。 脱出ポッドカバーを取り付けて、瞬間接着剤で固定します。 ここで疑問が。。。 ウインドウ部品を取り付ける作業が無いですね。単なるミス? 次からの工程の図にも取り付けてはいない画像なので正常? 現時点では(2021-11-28)、説明書のミスだと思っています。 デッキパネル関係は完成しました。 あとは、連結です。 デッキパネルC(脱出ポッドカバーが5つの方)とデッキパネルA(脱出ポッドカバーが2の方、LEDを3つ付けている方)をネジで連結します。 取り付け後の表側。 LEDの点灯テストを行います。 電池ボックスとプリント基板回路と各デッキのLEDを接続して点灯を確認します。 【 ステージ5 メインシャトルベイの取り付け 】 デッキ関連部品をネジで取り付けます。 ステージ1で組み立てた第二デッキに取り付けていきます。 メインシャトルベイドアを第二デッキの後方にネジ止めします。 取り付け後の表面の様子です。 第二デッキにデッキフロントベース(一番大きな部品)をネジ止めします。 金属同士なので、結構がっつりネジ止めします。電池ボックスのタッピングねじ(プラスティック同士)とのネジ圧の差が大きいですね。 第二デッキベース(右)をデッキフロントベースと第二デッキに合わせてネジ止めします。 第二デッキベース(左)をデッキフロントベースと第二デッキに合わせてネジ止めします。 2つのネジ穴のうち一方のネジ穴が完全に空いていない状態です。 薄いので、ネジを差し込んでネジ止めします。 ネジ止め完了。 ステージの組立完了状態。 ステージの組立完了状態の表面。 なんか、左右のデッキスペースとデッキフロントベース/第二デッキで隙間が。。。 今後の組立で、隙間は補正されていくと信じましょう。精度はこんなものかも。。。。 第二デッキ部分。 第二デッキ部分。 【 ステージ6 円盤部前方のフレームを組み立てる(1) 】 円盤部のフレーム関連の組立ステージです。 上部フレーム(円盤部の一部の骨組み)とフレームサポート(太い方)をネジ止めします。 上部フレーム(円盤部の一部の骨組み)とフレームサポート(太い方)をネジ止めします。 こんな感じに。 フレームサポート(細い方)も同様に取り付けます。 2つのフレームサポートの取り付け完了状態です。 ステージ3/4/5/6の完成状態 今回のステージ3/4/5/6の完成状態です。前回のステージ1も含まれます。 そして、次回以降使用する部品と余った部品類です。 【ステージ3/4/5/6を終えて】 説明のパーツ番号と実際のパーツの自前での確認が必要なのは前回と同様です。 ネジの締め付けに関して、強度的に弱い部分とか、組み立てる上で瞬間接着剤を使用しましたが、次回以降も同様な事が発生しそうです。